LSL仕様メモ3 簡易なカメラ制御について
2008 年 10 月 17 日 金曜日- LSLでの簡易なカメラ制御、llSetCameraEyeOffset(カメラ設置位置)とllSetCameraAtOffset(カメラを向ける座標)は、llSitTarget(座る位置の指定)を設定してあるオブジェクトでないと機能しない
- 上記2つのカメラ制御関数は、そのオブジェクトに座ったアバターの視点を一度固定するだけ。後から動的に制御したい場合はllSetCameraParamsを使うこと。
- 上記2つのカメラ制御関数を一度でもオブジェクトにセットすると、その後関数自体を取り除いてもカメラ位置がセットされたままになる。解除するにはllSetCameraEyeOffset(<0,0,0>); llSetCameraAtOffset(<0,0,0>);を一度セットすること。