CYBERBIRD 本サイト公開

2008 年 12 月 29 日

CYBERBIRDの本サイトを公開しました。

まだまだ仮公開レベルですが、今後コンテンツを追加していきます。特に各メタバースの紹介を重点的に。

あとこのブログのほうのデザインもなんとかしなきゃだなぁ・・・

やることいっぱいだ。

名言メモ1

2008 年 12 月 19 日

『為せば成る 為さねば成らぬ 成る業(わざ)を成らぬと捨つる人のはかなさ』 武田信玄

『為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり』 上杉鷹山

メモメモ。

Flashでプレビュー時やパブリッシュ時にビットマップ画像が歪んだりつぶれた場合の対処法

2008 年 12 月 9 日

これはFlashのバグとして知られているようですが、自分の場合ちょっと変わった現象だったのでメモ。

Flash MX 2004で制作中に発生。Flashムービー内のpng画像につぶれが横一直線に走ってしまった。2箇所で発生

対処方法としては、

  • つぶれた画像そのものではなく、同じ場所に重なって後のタイムラインで表示される画像(この時点でつぶれが起きている画像は空白キーフレームで消えている)がFlash内で縮小していた画像だったので、100%に戻したら直った
  • 文字の画像で文字端ギリギリまでトリミングしてpngとして使用していた画像がつぶれ発生。文字画像のまわりに数ピクセルほどマージンをとって保存し直してFlash内の画像と置き換えたら直った

まったくもって謎ですが、直ったので良しということで。

Flash Lite 1.1で画像が赤く表示されてしまう場合の対処法

2008 年 12 月 2 日

Flash Lite制作、覚書。

Flash CS3にてFlash Lite 1.1のアニメーションを作成中、画像が赤く表示されてしまう問題が起こりました。

しかもムービープレビュー(Adobe Device Central CS3)では「FLERR: 不正イメージデータエラーです。」というエラーがわんさか。実機でも手持ちのD905iでは出なかったものの、AUのW5x系で確認。

色々と調べたところ、携帯ワークメモリのオーバーフローが原因のようです。

[Think IT] 第5回:Flash Liteのまとめと今後 (2/3)

そして問題になっている画像は、どれもIllustrator(CS)で書き出したグラデーションのベクターデータ。上記リンクの教えでは「線画を避ける」とありましたが、自分のケースではグラデーションを取り除くことで回避しました。

絵の表現としてはイタイ削減ですが・・・真っ赤な四角になってしまうよりマシです。

ちなみにAdobe Device Central CS3上ではありますが、頻繁に現象が確認できた(ワークメモリが少ない?)要注意機種はこちら

  • Fujitsu F505i系
  • NEC N505i系
  • Panasonic P505iおよびP506i系

Movaも対象機種でかつFlashを使用しようとしている方、ぜひ一度チェックを。

※と思いましたが、そもそも505i系はFlash Lite 1.0までしか対応してないですね。ただ1.0でもなるかもしれないので一応書いておきます。

Googleの仮想空間、Livelyがサービス終了

2008 年 11 月 21 日

Googleが開発していた仮想空間、Google Livelyが12/31にサービス終了することが発表されました。

以下、THE SECOND TIMESからの引用

来月12月31日を以ってユーザーが製作した部屋も消去され、これまでLivelyの開発に携わってきた開発チームも各々別のチームへ移るという。

同社はブログ上で「全ての試みが成果を上げるわけではない」とし、Lively終了後は同社のビジネスの中核である検索技術と広告、アプリ開発に専念すると発表している。

サービス開始からわずか数ヶ月で閉鎖とは、よほど収益にならないと判断されたのでしょう。

あるいは仮想空間サービスを展開すること自体が社内的にGoogleの向きにそぐわなかったなど・・・

Livelyの部屋では様々なアイテムが配置できるのですが、これを売買する仕組みの一端がLively公式サイトで確認できただけに、Googleも仮想通貨を持ちたいんだなと思っていました。

仮想空間サービスでひとつ難しいと考えているのは、リアルタイムコミュニケーションが前提という点です。

誤解を恐れずに言えば仮想空間は、空間に一人きりだと孤独感が増長される特徴があります。これはアバターや空間の表現がリアルであるほど顕著だと思います。

誰かと一緒になにかをしている時は他のWebサービスより臨場感や一体感がありかなり楽しいと思うのですが、逆に自分の分身であるアバターだけが空間にポツーンと居るのを眺めている様はかなり寂しいものです。

Livelyは手狭な自分の部屋があるだけで外部との繋がりがなかったのが、それを余計に増幅させたのではないかと思います。3Dチャットルームと化していて、部屋はどんどん増えるが賑わっている部屋はない。今後他の部屋と繋がっていく予定だったと思いますが、そもそも仮想空間らしい「偶然の出会い」やコミュニティ的な広場のような空間がないのでは、知らない誰かの部屋をいきなり訪れる気にはなりませんよね。

そして部屋にポツンの誰とも繋がれないサービスは「つまらない」となり、人が集まらなかった。と、ただの推測ではありますが。

セカンドライフでのSIMという「部屋」は大半は誰かの持ち物ですが、たまり場として使われる場所があったりなど、ある程度の公共性があるところが多いです。人の部屋に入るのではなく、その土地に行ってみるという感覚ですね。その点は気軽なのでしょう。

そう考えると、仮想空間サービスで重要なのは公共性のある場なのかもしれないですね。

バレットタイム(マシンガン撮影)風なアバター閲覧FLASH

2008 年 10 月 28 日

下のようなものを作ってみました。

正式サイズはこちら

写真の上でマウスを左右にドラッグすれば、アバターがぐるぐると回ります。

まぁこれといって意味はないんですが(笑)

通販で有名なイマージュが同じような手法で、服を色んな角度から見られるようになっていました。

セカンドライフ内もファッションアイテムが多いので、Web上で手軽にこういった表現ができれば立体感や雰囲気が伝わって面白いと思いました。

あぁ、中でLSLでやるのもいいかもですね。POPの高機能版とか。テクスチャを読みまくらないといけないのがツライかな~・・

と、思いつきな記事でした。

LSL仕様メモ3 簡易なカメラ制御について

2008 年 10 月 17 日
  • LSLでの簡易なカメラ制御、llSetCameraEyeOffset(カメラ設置位置)とllSetCameraAtOffset(カメラを向ける座標)は、llSitTarget(座る位置の指定)を設定してあるオブジェクトでないと機能しない
  • 上記2つのカメラ制御関数は、そのオブジェクトに座ったアバターの視点を一度固定するだけ。後から動的に制御したい場合はllSetCameraParamsを使うこと。
  • 上記2つのカメラ制御関数を一度でもオブジェクトにセットすると、その後関数自体を取り除いてもカメラ位置がセットされたままになる。解除するにはllSetCameraEyeOffset(<0,0,0>); llSetCameraAtOffset(<0,0,0>);を一度セットすること。

参考:BlackSheep-LSL@Wiki カメラ制御

SL Exchangeが改名 – Xstreet SLに

2008 年 10 月 4 日

セカンドライフのアイテムをWeb上で取引できるサービス、SL Exchangeが名称を改めたようです。

新しい名前は、Xstreet SL

なぜ今になって改名したのか?

どうも以前リンデンがアナウンスした「セカンドライフの名を借りたあらゆるサービスについて商標権を主張します!」というのに怒ったというのと、セカンドライフだけでなく他のメタバース、ヴァーチャルワールドについても換金サービスに乗り出そうというのが理由のようです。

詳しくは原文をどうぞ – SL Exchange to become Xstreet SL

商標権は当然の権利なので「今さら?」とはいえ主張してしかるべきですが、セカンドライフが今でもしっかり稼動できているのは周囲のクリエイターや企業サービスなどの充実があってこそです。

あまり関係各社と仲が悪くならなければいいのですが。

それにしても今後のオンラインゲームやメタバース、ヴァーチャルワールドでの通貨は、実経済の通貨との換金、そこまでいかなくともポイント制であらゆるリアルの商品と交換などというのは常識になっていくのでしょうね。

セカンドライフ 土地(メインランド)の購入

2008 年 10 月 2 日

メインランドの売り地を購入しました。

まだ何もない購入したての土地

今回はセカンドライフでの土地(メインランド)の購入の仕方についてです。

土地を探し始める前に

メインランドを購入する場合、プレミアムアカウントへのアップグレードが必須です。つまりはクレジットカード登録が必要になります。

プレミアムの種類 金額 月当たりの支払額
プレミアム(1ヶ月) $9.95(毎月) $9.95
プレミアム(3ヶ月) $22.50(3ヶ月に1回) $7.50
プレミアム(1年) $72.00(1年に1回) $6.00

引用:Second Life公式サイト – 料金

詳細は公式サイトで確認してください。

売り出されている土地を探す

セカンドライフのビューアーにある「検索ボタン」を押し、「土地の販売タブ」を開きます。

土地の検索画面

左上のプルダウンから、土地の種類とルールを選びます。今回はメインランドを通常購入で特にルールにこだわってもいないので、「売り出し – メインランド」と「PGと成人」を選択しました。

その右にあるチェックで希望の価格帯と面積を指定できます。価格は支払える上限額、つまり「予算」を入力します。面積は必要最低サイズをsqm(平方メートル)で入力します。

以上の条件を入力し検索すると、該当する土地リストがずらずらと表示されます。

リスト上部の項目名をクリックすると、名前順・面積順・価格順・L$/sqm順に並び替えられます。L$/sqmは1平方メートル当たりの価格なので、数値が小さいほど割安、大きいほど割高となります。

土地選定のポイント

  • 面積より使用可能プリム数に注目する
  • プレミアムボーナスの512sqmを活かす
  • 上空の景観も一応確認してみる
  • 景観を重視する場合は、隣がリンデン所有の海のSIMがある角地を選ぶ
  • どれも似たりよったりで迷う時は、その中でも短いSIM名やかっこいいSIM名にしてみる

「これだけ面積があれば十分」と思っていても、いざ建物や商品を並べ始めたらプリムが足りなかった・・・では自虐ネタのひとつにしかなりません。面積も大事ですが、その面積でサポートされる最大プリム数にも注意しましょう。

プレミアムアカウントになると512sqm分は維持費が無料というボーナスがあります。つまり512sqm以下の土地であればその後の維持費はかかりません。これをふまえ所有面積あたりの月々の維持費を見てみると、

所有面積 金額(米$)
512sqm以下 US$0 / 月
513~1024sqm US$5 / 月
1025~1536sqm US$8 / 月
1537~2560sqm US$15 / 月
2561~4608sqm US$25 / 月
4609~8704sqm US$40 / 月

引用元:Second Life公式サイト – メインランド価格および手数料

大面積の価格は省きましたが上のようになるはずです。

公式サイト上では512sqmのボーナスを含まない形で表記してあるので勘違いしがちですが、例えば2000sqmくらいを考えている場合、2000sqmでも2500sqmでも維持費はUS$15/月です。もちろん最初の購入費は上がる可能性がありますが、500sqm程度では販売額に大した違いはありません。それならば最初から2500sqmで土地を探したほうが500sqm分面積もプリム数も増えることになります。

スカイの景観確認は、「地上は景観が悪いけど、まぁスカイを使えばいいか」と思って購入したものの、いざ上に昇ってみたら上空も浮遊物でカオスっていた・・・という事態にならないためです。最近は上空約4000mまで物が置けるようになったのでこの問題も多少減ったとは思いますが。

隣がリンデンの海SIMである土地 = ビーチの土地が多いですが周囲がごちゃごちゃしたらいやだ、という人は検討を勧めます。リンデンのSIMが売り出されない限り、そちら側に建物が建つことはありません。ただし、ウォーターフロントの土地はかなり高めです。

「どの土地を見てもあまり違いがない!」という場合は、シンプルにSIM名が気に入るか、覚えやすいかなどで決めてしまうのもありでしょう。

いよいよ購入

土地の購入画面

  1. プレミアムアカウントになっているか
  2. この土地を購入した場合の維持費はいくらになるか
  3. 現在の所持金で購入可能か

この3点のチェックが入ります。全部確認&パスすれば購入できます。

購入ボタンを押せば、あなたも土地オーナーです。

LSL仕様メモ2

2008 年 9 月 21 日
  • LSLのイベント、on_rez(integer sparam){ }は地面などへのフィールドへのrez、およびアバターへのアタッチでは機能するが、HUDとして画面上にアタッチした場合は機能しない。例えばHUDをon_rezでllResetScript();する仕様にしていると不具合となるので注意。