‘Web’ カテゴリーのアーカイブ

Pligg 正式版 バージョン1.0.0 RC1をリリース

2009 年 1 月 30 日 金曜日

オープンソースのdiggコピー風ソーシャルネットワーク構築システムのPliggが、ベータではなく正式バージョンをリリースしたようです。

Pligg 公式

デモはこちら

RC1なので正確には正式版一歩手前でしょうか。

なにが変わったのかあまり検証する時間もないのですが、見た目(というかデフォルトテンプレート)が大幅に変わりました。

正直、前のほうが使いやすかったような・・・(笑)

なんにせよ9.9.5betaの日本語化をちまちまとしていたのがまたやり直しの予感です。

1.0.0 RC1の日本語化をしたら欲しい人とかいますかね? いそうだったら配布しますが。

トップFlashを変更してみた

2009 年 1 月 25 日 日曜日

トップFlashが容量多すぎてロードがやたらかかるので軽量にしてみた。

http://www.cyberbird.jp/

でも今度はCPUパワー食うかも?(笑) ほとんどの人はCore2だから心配ないかなとか思いつつ。

今回参考にした記事

Action Script 2.0のTipsいろいろ

if文の構文について(他言語と特に変わらず)

インスタンス名の取得と設定

ムービークリップの複製

attachMovieの詳細 ※Adobeのサイトは重いのがちょっとね・・

画面上にランダムでムービークリップを表示(MC、座標ともに可能)

インスタンス名の指定に変数を使用したい

ムービークリップを削除したい

オープンソースのソーシャルブックマーク Pligg 9.9.5をいじってみた

2009 年 1 月 16 日 金曜日

オープンソースのソーシャルブックマークを見つけました。

Pligg

現在のバージョンは9.9.5、そして日本語版は無し。

ただ日本語版を無償で提供している企業はあり、

日本語版Pligg9.1の配布 – 株式会社ビジネスコミュニケーションアヴァニュー

こちらから申し込めますが、バージョンがだいぶ離れているのでなんとなく最新英語版をダウンロード。

Pligg 9.9.5に関してはいい解説サイトがありました。

Pligg beta 9.9.5 インストール手順

こちらのサイトを見れば英語版のインストール、カスタマイズ、運用までスムーズにいくと思います。

ただ・・・肝心の日本語化が上記サイトで紹介されているJunk Blogさんでは見つからず、これは自前でやるしかないかなと。

ただいま日本語化にトライ中です。

Flashでプレビュー時やパブリッシュ時にビットマップ画像が歪んだりつぶれた場合の対処法

2008 年 12 月 9 日 火曜日

これはFlashのバグとして知られているようですが、自分の場合ちょっと変わった現象だったのでメモ。

Flash MX 2004で制作中に発生。Flashムービー内のpng画像につぶれが横一直線に走ってしまった。2箇所で発生

対処方法としては、

  • つぶれた画像そのものではなく、同じ場所に重なって後のタイムラインで表示される画像(この時点でつぶれが起きている画像は空白キーフレームで消えている)がFlash内で縮小していた画像だったので、100%に戻したら直った
  • 文字の画像で文字端ギリギリまでトリミングしてpngとして使用していた画像がつぶれ発生。文字画像のまわりに数ピクセルほどマージンをとって保存し直してFlash内の画像と置き換えたら直った

まったくもって謎ですが、直ったので良しということで。

Flash Lite 1.1で画像が赤く表示されてしまう場合の対処法

2008 年 12 月 2 日 火曜日

Flash Lite制作、覚書。

Flash CS3にてFlash Lite 1.1のアニメーションを作成中、画像が赤く表示されてしまう問題が起こりました。

しかもムービープレビュー(Adobe Device Central CS3)では「FLERR: 不正イメージデータエラーです。」というエラーがわんさか。実機でも手持ちのD905iでは出なかったものの、AUのW5x系で確認。

色々と調べたところ、携帯ワークメモリのオーバーフローが原因のようです。

[Think IT] 第5回:Flash Liteのまとめと今後 (2/3)

そして問題になっている画像は、どれもIllustrator(CS)で書き出したグラデーションのベクターデータ。上記リンクの教えでは「線画を避ける」とありましたが、自分のケースではグラデーションを取り除くことで回避しました。

絵の表現としてはイタイ削減ですが・・・真っ赤な四角になってしまうよりマシです。

ちなみにAdobe Device Central CS3上ではありますが、頻繁に現象が確認できた(ワークメモリが少ない?)要注意機種はこちら

  • Fujitsu F505i系
  • NEC N505i系
  • Panasonic P505iおよびP506i系

Movaも対象機種でかつFlashを使用しようとしている方、ぜひ一度チェックを。

※と思いましたが、そもそも505i系はFlash Lite 1.0までしか対応してないですね。ただ1.0でもなるかもしれないので一応書いておきます。

バレットタイム(マシンガン撮影)風なアバター閲覧FLASH

2008 年 10 月 28 日 火曜日

下のようなものを作ってみました。

正式サイズはこちら

写真の上でマウスを左右にドラッグすれば、アバターがぐるぐると回ります。

まぁこれといって意味はないんですが(笑)

通販で有名なイマージュが同じような手法で、服を色んな角度から見られるようになっていました。

セカンドライフ内もファッションアイテムが多いので、Web上で手軽にこういった表現ができれば立体感や雰囲気が伝わって面白いと思いました。

あぁ、中でLSLでやるのもいいかもですね。POPの高機能版とか。テクスチャを読みまくらないといけないのがツライかな~・・

と、思いつきな記事でした。

携帯(モバイル)サイト 3キャリア公式の実機検証用エミュレータ

2008 年 7 月 2 日 水曜日

携帯サイトを制作するうえで必要な実機による閲覧・機能テスト。それをPC上で簡易に行うために各キャリアが配布しているツールが以下のものです。全て無料です。

エミュレータはあくまでエミュレータです。最終確認はあくまで実機で行うことをお勧めします。

「いちいち3ツール立ち上げて確認なんてめんどくさい」という人には、こういうツールもあります。

P1エミュレータ

有料ですが、その分スピーディなバージョンアップが期待できます。

地震直前速報 The Last 10-Second

2008 年 6 月 17 日 火曜日

四川省、岩手と大きな地震が続いています。

なんとか被害を最小限にできないか。なんとこんなサービスがあります。

個人向け緊急地震速報 The Last 10-Second

常駐型のアプリが地震到達までの10秒(実際には自分の都道府県到達までの秒数)前に事前通告をしてくれるサービスです。

たしかTVドラマ「救急病棟24時」第3シリーズの初回にこのサービスが出ていた覚えがあります。本当にあったんですね。

確実にニュース速報より速いです。とは言っても、地震が発生してから余波が届くまでのわずかな時間を活かすため、自分の直下で地震が起きた場合はどうにもなりませんが・・・ それでも震度4や5クラスの地震を数秒前にわかるかもしれません。

時間と距離を飛び越えるインターネットの利点がとても活かされたサービスだと感じました。

WEATHER NEWSが提供しています。

http://weathernews.jp/

Facebook – SNSを越え、目指すはソーシャルネットワークプラットフォームか

2008 年 6 月 1 日 日曜日

話題のFacebookに登録してみました。

Facebookは、世界第2位の規模を誇る米国発のSNSです。1位は誰もがご存知、MySpaceです。5月19日に日本語版が発表されました。

「mixiとの違いは実名でのつながり」─Facebook日本語版がスタート (MarkeZine)

Facebookの特徴

  • 実名登録制
  • 任意で出身校、電話番号、経歴などまで詳細な個人情報を公開できる
  • プロフィール項目の公開範囲を細かく指定できる
  • プロフィールから関連する友人(同大学出身など)を探せる
  • フィードから友人がいつ何をどのように更新したかがわかる
  • 誰でもFacebook内・外で利用できるアプリケーションの開発、公開が可能
  • 誰でもFacebook内での広告掲載やサービスの販売、つまり経済活動が可能

日本を代表するSNS「mixi」との大きな違いが実名登録制です。

実名登録は日本のネットではほとんど馴染みがないですね。「そんなこととんでもない!」という人のほうが多いでしょうか。実名登録とHN(ハンドルネーム)登録の違いとして思いつくものを挙げると、

「実名登録」

  • 現実の友人を見つけ出しやすい
  • お互いに虚偽情報のない安心できる関係
  • 現実とリンクした友人関係、ビジネス関係、コミュニティとしてコミュニケーションが取れる
  • 個人情報漏洩の不安
  • 自分の立場をわきまえた発言、行動が必要

「HN登録」

  • ネット上のみの関係ゆえの気軽な関係が築ける
  • 思ったままの発言がしやすい
  • 現実とリンクした詳細な情報の公開、または聞き出しはタブーな風潮
  • 上の理由から、現実とリンクした関係は築きにくい
  • 個人情報漏洩の心配がやや低い

というところです。現実にネットワークの関係を活かしたければ実名、現実とは切り分けた利用をしたければHNとなるのでしょうが、実際どちらにしてもオフ会などで会ったりするまでは(あるいは会ったとしても)後者を・・・というのが日本の実情だと思います。会ってすら個人情報が相手にわかる心配がない反面、会うまで本当にどんな人物かわからないという矛盾した状況があります。ただこれも、「全く会うつもりなどない」うえの利用であればHNだけで十分だとは思いますが。

他の特徴として、友人が何をどう更新したかがわかるというものがありますが、これは「画期的」と思う反面、「あまりに無理矢理つなげすぎでは」とも思いました。mixiの“最終ログインは○時間前”と表示されるのもなんとなく嫌な時があるのに、グループ加入や日記、友人関係まで“○○さんは○時間前に○○を・・・”と示されるのも感覚的に嫌なときがあるかもしれません。確かに便利は便利ですが。

ソーシャルネット経済圏誕生?

そして一番大きな特徴として、アプリケーションの開発・公開、さらに商業行為まで認められていることです。この点が他SNSと全く違う点ではないでしょうか。これを知ったとき、セカンドライフの経済圏を思い起こしました。FacebookはSNSとしての1サービスではなく、ソーシャルネットワークのプラットフォームとなるべくオープン戦略を打ち出したのではないかと。

ECアフィリエイトドロップシッピングも、さらにRMTニコニコ動画セカンドライフも、共通するのはクリエーションできる環境と経済活動の許容であり、どれも爆発的な市場を築いてきました。

日本におけるFacebookはどうなるか。

「実名登録」が壁になって、まったく流行らなかったらそれはそれで(笑)

Facebook 日本語版サイト

ちなみに、登録の際大学などの卒業年度を割り出すのにここが便利でした。

学歴・卒業年度の計算

参考サイト:

VWC(バーチャルワールドカンファレンス) & Expo 2008

2008 年 5 月 15 日 木曜日

5月28日(水)~30日(金)に有明・東京ビッグサイトでVirtual World Conference & Expo 2008が開催されます。

29日(木) 10:00からは、セカンドライフ運営のリンデンラボ設立者フィリップ・ローズデールさんの講演をはじめ、IBMのバーチャル事業責任者の方や国内のあらゆるメタバース事業関係各社の代表の講演などがあり、とても興味深いです。

事前登録しておくと、入場料5,000円が無料になるとのこと。

セカンドライフ以外にも多くのメタバース事業について詳しく知るチャンスなので、興味がある方はぜひ足を運んでみては。

VWC & Expo 2008