‘セカンドライフ’ カテゴリーのアーカイブ

セカンドライフ 透明テクスチャの入手方法

2009 年 2 月 10 日 火曜日

以前セカンドライフで使うための透明テクスチャの作成方法を記事にしましたが、実は持ち物から公式の透明テクスチャを入手できます。

持ち物(Inventory) > 一番下のLibraryフォルダ > Textureフォルダ > *Default Transparent Texture

32×32の小さな100%透過テクスチャです。

昔からここにあったのか、いつかのバージョンアップで追加されたのかわかりませんが、透明オブジェクトを作るときはこれを使うのがベストでしょう。

よくテクスチャが読めないとグレーでオブジェクトが表示されますが、これは透明テクスチャを貼っているオブジェクトも例外ではありません。見せないようにしておきたいものが、グレーで輪郭がはっきり見えてしまうのはアレですよね。

すでに自分のPCが読み込んだテクスチャであればキャッシュから即読み込むことができます。公式配布のものであれば多くの人のPCに読み込まれているでしょうし、サイズ自体も小さいのでこれを使わない手はないですね。

セカンドライフのコンテンツを挙げまくってみる

2009 年 1 月 9 日 金曜日

セカンドライフでの新しい展開を模索中なのですが、何を作ろう・・・となったとき、そもそもセカンドライフには何があるのだろう?とふと思いました。

SL(セカンドライフ)に慣れた人には、「そんなのなんでもあるだろ」という感覚かもしれませんが、SLを一度もやったことがない人や入り口でやめてしまった人には具体的にどんなコンテンツ、つまり住人の創造物があるのかイメージできない気もします。

以下、バカみたいな羅列ですがw、実際こういったものがあるということの整理と逆にないものを見出す材料として書いてみようと思います。

宇宙

  • 太陽
  • 地球
  • その他惑星

自然

  • 桜並木

建造物

  • 城塞
  • 日本家屋
  • 日本庭園
  • ログハウス
  • ビル
  • 道路
  • 電線
  • 電柱
  • 街灯
  • レール
  • 角材
  • ガラスサッシ
  • 大仏
  • 神社
  • 鳥居
  • アパート
  • 信号機
  • ライブ会場
  • 空中要塞
  • 空中庭園
  • エレベーター
  • 神殿
  • 廃墟
  • 洞窟
  • 噴水
  • 公園

インテリア

  • ウッドラック
  • ドア
  • 布団
  • クッション
  • ベッド
  • 障子
  • 階段
  • はしご
  • 仏壇
  • 本棚
  • テーブル
  • イス
  • ちゃぶ台
  • キッチン
  • シャンデリア

乗り物

  • 自動車
  • 飛行機
  • 戦闘機
  • ヘリ
  • バイク
  • スピーダー
  • UFO
  • 宇宙船
  • 地下鉄
  • マイクロバス
  • スケートボード
  • スキー
  • スノーボード
  • スノーモービル
  • ホバーボード
  • サーフィン
  • ヨット
  • ボート
  • 戦艦
  • 屋形船
  • トラック

武器・兵器

  • ミサイル
  • 銃器
  • ライトセーバー
  • 魔法
  • 鉄球
  • 刀剣
  • 爆弾
  • 侵入者排除ロボ
  • シールド

服飾

  • ドレス
  • ワンピース
  • 帽子
  • ブーツ
  • スニーカー
  • サングラス
  • 眼鏡
  • ゴーグル
  • スーツ
  • シャツ
  • ネクタイ
  • レザーシューズ
  • サンダル
  • ミュール
  • ランジェリー
  • ネックレス
  • ダイヤ
  • シルバーリング
  • ピアス
  • コート
  • ダウンジャケット
  • カーディガン
  • セーター
  • キャミソール
  • マフラー
  • ビジネスバッグ
  • リュックサック
  • ハンドバッグ
  • ストッキング
  • 靴下
  • パーカー
  • マスク
  • マント
  • ベルト
  • 民族衣装
  • 巫女装束
  • ウォレットチェーン
  • 財布
  • スカート
  • ハーフパンツ
  • ジーンズ
  • スラックス
  • ヘッドフォン
  • カチューシャ
  • メイド服
  • セーラー服
  • 特攻服
  • タキシード
  • レザージャケット

道具

  • 携帯電話
  • ステッカー
  • ポスター
  • 看板
  • ほうき
  • ゴミ箱
  • タオル
  • 表札
  • ポスト
  • 消火器
  • グラス
  • お皿
  • 蚊取り線香
  • 団扇

アバター

  • 髪型
  • 瞳の色彩
  • 目玉
  • アバター形状(SL内ではシェイプ)
  • 肌の色・質感(SL内ではスキン)
  • ネイル
  • タトゥー
  • ロボットアバター
  • アニメキャラアバター
  • 動物アバター
  • モンスターアバター
  • 妖精アバター
  • エルフアバター
  • 悪魔アバター
  • 天使アバター
  • 未知の生き物アバター

ファンタジー

  • モンスター
  • 妖精
  • 背中に付く羽

機械

  • 巨大ドリルロボット
  • ブルドーザー

娯楽

  • 雑誌
  • 花火

プレゼント

  • 花束
  • 花壇
  • 花輪
  • プレゼント箱
  • リボン

食品

  • アイス
  • パン
  • ラーメン
  • ワイン
  • カクテル

セカンドライフ 英語版公式サイトをリニューアル

2008 年 12 月 30 日 火曜日

セカンドライフの英語版公式サイトがリニューアルしたようです。といってもトップのみ。

新サイトはトップページ一面にFlashが使われ、インワールドの様子をスクリーンショットやショートムービーで表現しています。

ちなみにログインしていると従来のトップページが表示されるようです。おかげで気づきませんでした(笑)

http://secondlife.com/

SL Exchangeが改名 – Xstreet SLに

2008 年 10 月 4 日 土曜日

セカンドライフのアイテムをWeb上で取引できるサービス、SL Exchangeが名称を改めたようです。

新しい名前は、Xstreet SL

なぜ今になって改名したのか?

どうも以前リンデンがアナウンスした「セカンドライフの名を借りたあらゆるサービスについて商標権を主張します!」というのに怒ったというのと、セカンドライフだけでなく他のメタバース、ヴァーチャルワールドについても換金サービスに乗り出そうというのが理由のようです。

詳しくは原文をどうぞ – SL Exchange to become Xstreet SL

商標権は当然の権利なので「今さら?」とはいえ主張してしかるべきですが、セカンドライフが今でもしっかり稼動できているのは周囲のクリエイターや企業サービスなどの充実があってこそです。

あまり関係各社と仲が悪くならなければいいのですが。

それにしても今後のオンラインゲームやメタバース、ヴァーチャルワールドでの通貨は、実経済の通貨との換金、そこまでいかなくともポイント制であらゆるリアルの商品と交換などというのは常識になっていくのでしょうね。

セカンドライフ 土地(メインランド)の購入

2008 年 10 月 2 日 木曜日

メインランドの売り地を購入しました。

まだ何もない購入したての土地

今回はセカンドライフでの土地(メインランド)の購入の仕方についてです。

土地を探し始める前に

メインランドを購入する場合、プレミアムアカウントへのアップグレードが必須です。つまりはクレジットカード登録が必要になります。

プレミアムの種類 金額 月当たりの支払額
プレミアム(1ヶ月) $9.95(毎月) $9.95
プレミアム(3ヶ月) $22.50(3ヶ月に1回) $7.50
プレミアム(1年) $72.00(1年に1回) $6.00

引用:Second Life公式サイト – 料金

詳細は公式サイトで確認してください。

売り出されている土地を探す

セカンドライフのビューアーにある「検索ボタン」を押し、「土地の販売タブ」を開きます。

土地の検索画面

左上のプルダウンから、土地の種類とルールを選びます。今回はメインランドを通常購入で特にルールにこだわってもいないので、「売り出し – メインランド」と「PGと成人」を選択しました。

その右にあるチェックで希望の価格帯と面積を指定できます。価格は支払える上限額、つまり「予算」を入力します。面積は必要最低サイズをsqm(平方メートル)で入力します。

以上の条件を入力し検索すると、該当する土地リストがずらずらと表示されます。

リスト上部の項目名をクリックすると、名前順・面積順・価格順・L$/sqm順に並び替えられます。L$/sqmは1平方メートル当たりの価格なので、数値が小さいほど割安、大きいほど割高となります。

土地選定のポイント

  • 面積より使用可能プリム数に注目する
  • プレミアムボーナスの512sqmを活かす
  • 上空の景観も一応確認してみる
  • 景観を重視する場合は、隣がリンデン所有の海のSIMがある角地を選ぶ
  • どれも似たりよったりで迷う時は、その中でも短いSIM名やかっこいいSIM名にしてみる

「これだけ面積があれば十分」と思っていても、いざ建物や商品を並べ始めたらプリムが足りなかった・・・では自虐ネタのひとつにしかなりません。面積も大事ですが、その面積でサポートされる最大プリム数にも注意しましょう。

プレミアムアカウントになると512sqm分は維持費が無料というボーナスがあります。つまり512sqm以下の土地であればその後の維持費はかかりません。これをふまえ所有面積あたりの月々の維持費を見てみると、

所有面積 金額(米$)
512sqm以下 US$0 / 月
513~1024sqm US$5 / 月
1025~1536sqm US$8 / 月
1537~2560sqm US$15 / 月
2561~4608sqm US$25 / 月
4609~8704sqm US$40 / 月

引用元:Second Life公式サイト – メインランド価格および手数料

大面積の価格は省きましたが上のようになるはずです。

公式サイト上では512sqmのボーナスを含まない形で表記してあるので勘違いしがちですが、例えば2000sqmくらいを考えている場合、2000sqmでも2500sqmでも維持費はUS$15/月です。もちろん最初の購入費は上がる可能性がありますが、500sqm程度では販売額に大した違いはありません。それならば最初から2500sqmで土地を探したほうが500sqm分面積もプリム数も増えることになります。

スカイの景観確認は、「地上は景観が悪いけど、まぁスカイを使えばいいか」と思って購入したものの、いざ上に昇ってみたら上空も浮遊物でカオスっていた・・・という事態にならないためです。最近は上空約4000mまで物が置けるようになったのでこの問題も多少減ったとは思いますが。

隣がリンデンの海SIMである土地 = ビーチの土地が多いですが周囲がごちゃごちゃしたらいやだ、という人は検討を勧めます。リンデンのSIMが売り出されない限り、そちら側に建物が建つことはありません。ただし、ウォーターフロントの土地はかなり高めです。

「どの土地を見てもあまり違いがない!」という場合は、シンプルにSIM名が気に入るか、覚えやすいかなどで決めてしまうのもありでしょう。

いよいよ購入

土地の購入画面

  1. プレミアムアカウントになっているか
  2. この土地を購入した場合の維持費はいくらになるか
  3. 現在の所持金で購入可能か

この3点のチェックが入ります。全部確認&パスすれば購入できます。

購入ボタンを押せば、あなたも土地オーナーです。

癒しSIM tempura island

2008 年 5 月 27 日 火曜日

フレンドのmokurenさんの案内で、数日前にオープンしたばかりというSIMに行ってきました。

その名も、tempura island

名前から天麩羅のSIMと思うことなかれ(笑)、かなり綺麗なSIMです。

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海辺には一面の花畑が。

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太陽のほうにカメラを向けると逆光でちゃんと見た目が暗くなる。SLのクライアントもこんな光の表現までしてたんですね。

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木々からもれる光もすごい。そして、ふたり滝に突入してずぶ濡れに(笑)

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紅葉に染まる森も。おもむろにソファがあったのでちょっと休憩。それにしてもすごい・・・

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とても綺麗なSIMなので、物づくりに疲れたときなど寄ってみてはどうでしょう。
カップルにもおすすめです。

tempura islandはこちら
http://slurl.com/secondlife/tempura%20island/128/44/33

セカンドライフ アカウント管理画面(英語版)

2008 年 5 月 8 日 木曜日

セカンドライフの英語版アカウント管理画面が新しくなっています。(以前の記事は旧としました)

新しい管理画面はこちら(’08/5/8現在)

アカウント管理画面(英語版) メインメニュー

画面左側にメインメニューがすっきりとまとまりました。

変更点としては以下の通りです。

  • Blling Policies(利用料請求方針)・Request Rollback(SIM巻き戻し依頼)・Region Down Report(SIM落ち報告)項目の削除
  • Friends Online(オンラインフレンド確認)・Partners(パートナー申請)・Refer A Friend(勧誘の報酬)項目がMy Accountカテゴリに統合
  • Update VAT ID(VAT:付加価値税申請?)が追加
  • Land Store(SIM購入窓口)・Land Auctions(土地オークション)がLandカテゴリに統合

My Accountの項目は使いやすくなり良い変更となりました。

気になるのは、Update VAT IDの追加です。SL総合研究所さんのEU住民への付加価値税相当額の支払請求という記事に詳しいことが書かれていましたが、要はセカンドライフの課税に関わる項目のようです。

Update VAT IDをクリックしてもトップ画面に戻ってしまうだけですし日本アカウントでは関係ないとは思いますが、今後は日本でもセカンドライフが課税対象になってくる可能性がないとはいえませんね。

セカンドライフはなにでできているか

2008 年 4 月 25 日 金曜日

セカンドライフとは実際どういうものなのか。なにでできていて、誰が居て、なにが可能なのか。今回はそのあたりを調べつつ書いてみます。

【自分・他人】 → アバター

左がスタート直後のアバターのひとつ、右がカスタマイズした僕のアバターです。

まず何をするにもアバターがないと話になりません。世界を見るための視点であるカメラもアバターに追従しますし、自分の存在を他人に知らせるためにも必須です。近づいてチャット、ボイスチャットによる会話やアニメーションによる身振り手振り、表情などでコミュニケーションがとれます。

また身体・衣服などのカスタマイズもかなり細かく可能で、最初は左の写真のようなアバターにがっかりしますが(笑)、自分の好きな姿に作りこむほど愛着が湧いてきます。愛着あるアバターでファッションを楽しんだり、友達と一緒にカフェで語り合ったり、落ち着ける音楽の流れる海辺でのんびりと過ごす。まるでその空間に自分がいるのではないかという一体感のようなものを感じることができます。

前回の記事 アバターの普及 でも触れましたが、アバターは文字だけでも一枚の画像でもなく僕らの人としての姿に近いものとして在るので、より一体感が生まれやすいのかもしれません。

中にはこういうアバターもありますが(笑)

【空・海・大地】 → SIM

セカンドライフは全てのコンテンツをユーザーが創っていると言われますが、唯一形あるものとして運営会社リンデンラボが提供するものがSIM(Simulatorの略)です。

画像は最近よく居させてもらっているKadokawa 2 SIMのとある場所。生えている木はプリムですが、他は届きたてのSIMと雰囲気が似ていたので撮ってみました。

セカンドライフの世界は、このSIMという島(言い換えるとサーバー)が集まってできています。公式を見た限り4月のSIM総数は14,000ほど(おそらくリンデンラボ直轄の島・メインランド群は含んでいませんが)

256m×256m=65,536sq(平方)mのなにもない大地が広がり、島のまわりは海です。SIMオーナーではないので聞いた話ですが、SIMオーナーが設定した基準面より地面を下げると水が湧き出し写真のような川になります。上にはほぼ無制限に空間がありますが、現状のビューアーだと上空768m以上にプリムを置くことはできないので、256m×256m×768m=50,331,648cu(立方)m≒約5000万立方メートルの空間ですね、って体積にしてもピンとこないですね(笑) すでに正式ビューアー適用直前テスト版のビューアー・RC(ReleaseCandidate)版では4,000mくらいまでプリムが置けるので上空の限界が引きあがるのも時間の問題かもしれません。

空と海はWindLightという技術で写真のようにかなり綺麗に描画されています。PCスペックは高いものが要求されますが、最近のグラフィックボード搭載PCであれば問題なく見れるでしょうね。

【物体】 → プリム

セカンドライフにおけるほぼ全ての物体はプリム(Primitiveの略)でできています。

上の画像がセカンドライフにおける全種類のプリムです。といってもこの形にしか物を作れないわけではなく、これはあくまで基本形状です。ボックス・シリンダー・プリズム・球・トーラス・チューブ・リングの基本形状に加え、右下のリンゴ(っぽい)プリムがスカルプチャプリムと呼ばれる単体で複雑な形状が作れるプリムです。

ボックス型だけでも、左の画像のように切り欠き、くり抜き、ねじり、テーパー、傾斜などができます。最小サイズは豆粒のようなサイズから最大サイズは10mまで1プリムで表現可能です。またこれら単体のプリムを組み合わせ一体化することをリンクといって、リンクされたプリムをオブジェクトと言います。1オブジェクトは基本255プリムまで含むことができ、このオブジェクトによってセカンドライフの大半の物(アバターの立体的な服・髪の毛・靴やアクセサリー、建物、自然、生き物、乗り物、武器・兵器、食べ物など)は作られています。

そしてそれらプリム・オブジェクトに、よりリアル感をもらたすのがテクスチャです。

画像にあるのはどれもボックスや球形のプリムですが、テクスチャという表面画像を貼り付けると途端にリアル感が増します。プリムの透過もできるので、左下のプリムのように透けさせればガラスのようにもなります。オブジェクトとテクスチャを組み合わせると、果てしない表現が可能です。

アバターの肌や服もこのテクスチャによって表現されていて、まったく同じシェイプ(体型)でもスキン(肌のテクスチャ)を変えるだけで別人のようになることができます。

これらがセカンドライフを“静的”に構成する要素です。

他にも、光の表現や柔らかさのあるプリム、アバターを自在に動かすアニメーション、オブジェクトにあらゆる機能をもたせるスクリプト、音楽やサウンドなどがあり、さらに現実味のある(あるいは現実にはありえない)表現の世界を深めています。

こうやって考えてみると、セカンドライフを構成しているものは複雑ですね。これは一度に書ききれなそうなので、シリーズとしてまた書きます(笑)

セカンドライフ 旧アカウント管理(英語版)

2008 年 4 月 6 日 日曜日

※この記事は古いバージョンのアカウント管理画面解説です。
最新はこちらの記事をご覧下さい。

昨日に引き続き、今回はセカンドライフの米公式サイトでのアカウント管理について説明していきます。

セカンドライフの米公式サイト の右上からアカウント管理画面へログインできます。

ログインすると右側に下の画像のメニューがあり、これがマイアカウント画面でのメインメニューとなります。(’08/4/6現在)

セカンドライフ 米公式サイト(英語) アカウント管理画面 メインメニュー

Account

  • Account History – US$の請求情報 (日本版の「アカウント記録」と同じ)
  • Account Summary – アカウント管理画面トップ (日本版「アカウント概要」)
  • Account Statements – US$支出入計算書を出力 (PDFドキュメント)
  • Age Verification – 年齢認証の手続き(免許証番号またはパスポート番号で可能)
  • Billing Policies – 利用料の請求方針について
  • Contact Info – 登録メールアドレスの設定・変更
  • Password – パスワードの変更
  • Transactions History – L$の支出入情報 (日本版「取引記録」)

Membership

  • Update Payment Method – クレジットカード・PayPalの登録・情報更新 (日本版「支払方法の更新
  • Upgrade/Downgrade Account – ベーシック←→プレミアムのアカウント変更 (日本版「アカウントのアップグレード/ダウングレード
  • Cancel Account – アカウント抹消手続き (日本版「アカウント キャンセル」)

Linden Dollar

  • Linden Dollar Exchange Settings – L$マーケットの表示方法変更
  • Increase Your Credit – アカウント口座にUS$を購入
  • Linden Dollar Exchange – 住民によるL$交換マーケット”LindeX”の利用
  • Process Credit – アカウント口座のUS$残高
  • Process Credit History – アカウント口座のUS$取引履歴

Land

  • Group Land – 所属グループに提供している土地面積一覧
  • Land Use Fees – 土地維持費の確認や設定
  • My Land – 所有している土地情報一覧
  • Request Rollback – 巻き戻し依頼(サポートトップが出るだけ)
  • Region Down report – SIM落ち報告(同上)

大量に項目があって訳わからなくなりそうですね(笑)

本家英語版サイトは、お金に関する具体的な取引や土地に関する情報が確認できる点が、日本語公式サイトと違います。Linden Dollar Exchange(LindeX)を利用すればUS$とL$の交換が可能で、これによって現金化するわけです。(他にも方法は色々ありますが)

Landのメニューでは、土地の詳細な情報が確認できます。土地を買う人には必須のメニューです。

フレンドのオンライン状態を確認

ちなみに、アカウント管理画面の左メニューの一番下にもいくつかのメニューがあるのですが、この中で便利なのがFriends Onlineです。現在オンラインのフレンドが誰かWeb上から確認できます。たまに表示があやしいときもありますが・・・(笑)

そのうち、現金交換の方法なども詳述できればと思います。

※ 個人的に調べたものなので、特にお金が関わる部分でトラブルがあっても責任持てませんので、ご自分でも調べられたうえで利用してくださいね。

※ セカンドライフ日本語公式サイト(http://jp.secondlife.com/)と、英語版公式サイト(http://secondlife.com/)以外で、セカンドライフのログインパスワードを使用しないようにしましょう。Linden Labの公式サービス以外でアカウントのパスワード入力を求めるサイトは危険です。

セカンドライフ アカウント管理

2008 年 4 月 5 日 土曜日

セカンドライフのお金の管理はどこで行うのか? パスワードの変更は? クレジットカードの登録・削除は? アカウント自体の削除は?

これらは基本的に公式サイトの管理画面で行います。

上の画像は、日本語公式サイトでのアカウント管理画面です。インワールドにログインする時と同じアバター名・パスワードを入力してログインします。

  • アカウント概要: 登録情報、所持金、所有の土地情報など
  • アカウント記録: US$での請求情報(土地維持料など)
  • 取引記録: インワールドでのL$(リンデンドル)の支出入情報
  • 連絡先: 登録メールアドレスの変更
  • パスワード変更: パスワードの変更
  • サポート: 問い合わせ先の表示
  • 支払い方法の更新: クレジットカードとPayPal情報の登録や変更
  • アカウントのアップグレード/ダウングレード: ベーシック←→プレミアムのアカウント変更
  • アカウント キャンセル: アカウントを抹消します

よく見るのは、アカウント概要とアカウント記録、取引記録でしょう。取引記録は過去1ヶ月(500件まで)のL$支出入が見れます。エクセルやxmlデータでダウンロードもできるので、お店をされているかたは要チェックですね。

連絡先のメールアドレスには、オフライン時のIM(インスタントメッセージ)を転送することができます。ただ、IMの内容が日本語だと普通のメールソフトには文字化けして届いてしまうので、オフライン時もメッセージを受け取りたいかたはGmail登録をおすすめします。

クレジットカードの登録をすれば、いつでもインワールドからもL$の購入が可能になります。実質、ドルを買うことになるので、円高のいまが買い時かな?(笑) カード登録をしても即座に使えるわけではないので(といっても長くて半日程度だと思います)、あせらず待ちましょう。

アカウントキャンセルでアカウントの抹消が行えます。必死に引き止める文章にちょっとウケましたが(笑) アカウントキャンセルを行っても、8ヶ月程度はアカウントの復活ができるようです。

明日は、アカウント管理の全機能が使える英語版公式の解説をする予定です。