Where there is a will, there is a way
2009 年 3 月 24 日metro min.(メトロミニッツ) 4月号 21ページ
Where there is a will, there is a way (意志があるところには道は拓ける)
SCE CEO 平井一夫さんの好きな言葉だそうです。
metro min.(メトロミニッツ) 4月号 21ページ
Where there is a will, there is a way (意志があるところには道は拓ける)
SCE CEO 平井一夫さんの好きな言葉だそうです。
仕様というよりただ自爆しただけですが、少しハマってしまったのでメモ。
結論から先に述べますと、
イベントattachとオーナーが変わった際のllResetScriptを同じスクリプトに入れてはいけない
前提として、
以上のLSLの基本的な動きがあります。
例えばstate_entry内にllGetOwnerを書き、オーナーのkey(UUID)を得てなにかしら動く仕組みのものを作る場合、人にそのオブジェクトを渡すとstate_entryはもう実行されないので以前のオーナーのkeyが残ったまま不都合な動作が起こります。
これを回避するのに3.で挙げたchanged内でオーナーが変わった時にllResetScript()を動かし、state_entryを再度走らせてオーナーのkeyを取得し直す、というのがよくある手法です。
今回アタッチし機能するものを作っていたのですが、
という組み合わせをしたところ悲劇は起きました。 (というほど大げさじゃないですが)
「付けてみたらちゃんと動かなかったけど、突然動くようになったよ」という理解不能なレスポンスのシロモノになってしまったわけです。
誤動作の流れとしては
となります。つまり、イベントattachで機能した内容がllResetScriptで消去されていました。
ちゃんとスクリプトを理解している人には当然なのでしょうが、自分はイベントchangedのif(change & CHANGED_OWNER){~}は、相手に渡した時点で機能すると勘違いしていました。
スクリプトなので当然Rez(アタッチも含む)されて始めて動くわけで、使用する人にオブジェクトを渡して最初の稼動がアタッチだと、イベントattach内の内容は全てキャンセルされてしまいます。
そして2回目アタッチした時は、オーナーが変わっていないのでllResetScriptは働かずattachは正常に機能します。途中からちゃんと動く不具合品の出来上がりですw
わかったつもりっていうのは危ないですね。基本的な機能でもテストしてからじゃないとダメだと思い知った件でした。
以前セカンドライフで使うための透明テクスチャの作成方法を記事にしましたが、実は持ち物から公式の透明テクスチャを入手できます。
持ち物(Inventory) > 一番下のLibraryフォルダ > Textureフォルダ > *Default Transparent Texture
32×32の小さな100%透過テクスチャです。
昔からここにあったのか、いつかのバージョンアップで追加されたのかわかりませんが、透明オブジェクトを作るときはこれを使うのがベストでしょう。
よくテクスチャが読めないとグレーでオブジェクトが表示されますが、これは透明テクスチャを貼っているオブジェクトも例外ではありません。見せないようにしておきたいものが、グレーで輪郭がはっきり見えてしまうのはアレですよね。
すでに自分のPCが読み込んだテクスチャであればキャッシュから即読み込むことができます。公式配布のものであれば多くの人のPCに読み込まれているでしょうし、サイズ自体も小さいのでこれを使わない手はないですね。
トップFlashが容量多すぎてロードがやたらかかるので軽量にしてみた。
でも今度はCPUパワー食うかも?(笑) ほとんどの人はCore2だから心配ないかなとか思いつつ。
今回参考にした記事
if文の構文について(他言語と特に変わらず)
attachMovieの詳細 ※Adobeのサイトは重いのがちょっとね・・
画面上にランダムでムービークリップを表示(MC、座標ともに可能)
Pliggを使って新サービスを試作していますが、セカンドライフで、もしくは仮想空間関連であったら便利だと思うWebサービスってありますか?
セカンドライフって欲しいものが探しにくいんですよね。
すごい量のコンテンツがあって、きっとどこかの誰かは自分の欲しいアイテムを制作していたり、行ってみたいイベントを開いたりしているのでしょうが、それがなかなか見つけられない。
なので上に挙げたようなサービスがあればいいかもと思った次第です。
他にもいい案があればコメントにどうぞ!(気が向けばw)
オープンソースのソーシャルブックマークを見つけました。
現在のバージョンは9.9.5、そして日本語版は無し。
ただ日本語版を無償で提供している企業はあり、
日本語版Pligg9.1の配布 – 株式会社ビジネスコミュニケーションアヴァニュー
こちらから申し込めますが、バージョンがだいぶ離れているのでなんとなく最新英語版をダウンロード。
Pligg 9.9.5に関してはいい解説サイトがありました。
こちらのサイトを見れば英語版のインストール、カスタマイズ、運用までスムーズにいくと思います。
ただ・・・肝心の日本語化が上記サイトで紹介されているJunk Blogさんでは見つからず、これは自前でやるしかないかなと。
ただいま日本語化にトライ中です。
セカンドライフでの新しい展開を模索中なのですが、何を作ろう・・・となったとき、そもそもセカンドライフには何があるのだろう?とふと思いました。
SL(セカンドライフ)に慣れた人には、「そんなのなんでもあるだろ」という感覚かもしれませんが、SLを一度もやったことがない人や入り口でやめてしまった人には具体的にどんなコンテンツ、つまり住人の創造物があるのかイメージできない気もします。
以下、バカみたいな羅列ですがw、実際こういったものがあるということの整理と逆にないものを見出す材料として書いてみようと思います。
宇宙
自然
建造物
インテリア
乗り物
武器・兵器
服飾
道具
アバター
ファンタジー
機械
娯楽
プレゼント
食品
今年もあっという間でした。正直まだまだ微妙なサイトですが、一歩を踏み出せたことはよかったと思います。
来年は仮想空間の世界はどうなっているのでしょうか。リアルの情勢は極めて厳しいですが、そんな時だからこそ安価に、速く、具体的にコミュニケーションできるこの世界はプライベートでもビジネスにおいても、それなりの意味を持ってくるのではないかと思います。
サイバーバード サイト構成について
VW – 仮想空間全般
仮想空間の用語やジャンルについて解説します。メタバース、オーギュメンテッドリアリティ、MMOについては各ジャンルのトップに移動するかも。
Metaverse – メタバース
現存するサービスについてピックアップしていきます。まずはここを充実したいです。今興味が高いのは、大幅にリニューアルしたsplume、専用SNSも追加し続々バージョンアップをしているmeet-me、非常に高いアクセスを誇るIMVUなどですね。
AR – オーギュメンテッド リアリティ(拡張現実)
ひとまずARとは何なのか、というところでYoutubeからAR動画をピックアップしただけという手抜きっぷり。電脳フィギュアのARisやiPhoneを用いたセカイカメラなどもありますし、今後は具体的アイテムについて書いていければと考えています。
MMO – 多人数同時参加型オンライン
こちらの難点は、有料MMOを全て体験するというわけにもいかないところですね(笑) いやはやどうしたものか。でも、仮想空間たるものの歴史はMMO抜きには語れません。こちらも選定を重ねつつ、レビューしていければと思います。
Web – Web全般
これはWeb上で活動するには欠かせない便利なサービスや、これは!!と思う衝撃的サービスを色々とピックアップしていければと思い作ってみたカテゴリです。今後はまず、一覧にある各サービスがどんなものか、どういうシーンで使うと便利なのかを解説していきたいです。
Blog – ブログ
本ブログですね。デザインの統一性もなんとかしなきゃですが、なによりもうちょっと見やすく機能をカスタマイズしたいですね。カテゴリやタグを選ぶと記事の中身じゃなくてタイトルだけが羅列される、など。内容については、よりユーザーに寄り添ったお得情報や緊急情報などを掲載していければと思います。
休みはしばらくネットから離れて、ゆったりと今後の活動についてまとめてみたいですね。
みなさん、どうぞ良いお年を。
セカンドライフの英語版公式サイトがリニューアルしたようです。といってもトップのみ。
新サイトはトップページ一面にFlashが使われ、インワールドの様子をスクリーンショットやショートムービーで表現しています。
ちなみにログインしていると従来のトップページが表示されるようです。おかげで気づきませんでした(笑)